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ほももはライフハックの夢を見るか?

ライフハック、勉強法など。頑張らない生き方。

嘘をついた

嘘をついた。
親切にしてくれる大好きな人に嘘をついた。しかも自分のために嘘をついた。

 

嘘をつくことは日常的にある。僕は誰かのために嘘をつくことは必要なことだと思っている(誰かのためになっているかどうかは不明)。


でも自分のために嘘をつくなんて。くだらない理由で、とっさに嘘をついてしまった。しかも心の支えにするほど信頼している人に。

 

今回の嘘は僕の首を絞めることになる。自業自得だ。僕はこの嘘によって起こることを全部受け止めなくてはならない。

 

今回の件について、僕は僕を許さない。自分を必要以上に責め立てないようにしているが、今回ばかりは許すことが出来ない。過去についてあまり思い悩むべきでないと考えているが、今回は絶対に忘れてはいけない。

 

1回の不誠実な行動で自分の人間性を全否定するべきではないと思うが、1回の不誠実な行動で他人から不誠実な人間だと見なされることは受け入れなくてはならない。
僕は僕が今回ついた嘘についてしばらく許さないが、僕の全てを許さないという訳では無い。

僕は緊張していたし、非日常の中で判断力が鈍っていたから。

いつもの、誰かのためなら軽い嘘をついてもいいという僕の考え方も撤回するつもりは無い。

 

 

僕は自分の感情を抑制せずに垂れ流すようにしている。抑制するとぐちゃぐちゃになって良くないから。(これについては後ほどゆっくり書く)
今回は自分への怒り、罪悪感、悲しみ、今後への焦り、全部垂れ流すつもりだ。

全部垂れ流したら、新しい考え方が流れてきて、僕はまた少し成長するかもしれない。

 

おやすミッフィーちゃん。

 

 

 

現実逃避としての掃除のすすめ

僕はテスト前になると勉強せずに机を片付けてばかりいた。

母はそんな僕に対してよく「現実逃避だ」と非難していた。

しかしながら最近は、現実逃避としての掃除も悪くないのではないかと思う。

 

勉強や課題などのタスクを前にして掃除を行うことのメリットは次の2点ではないだろうか。

①「何もしていない」という罪悪感が薄れる

②タスクを片付けるための環境作りができる

 

 

①「何もしていない」という罪悪感が薄れる

何もしないよりは掃除した方が精神的にもマシってこと。

勉強しなきゃいけない…してない…掃除は現実逃避だからだめだ…でも勉強したくない…で、結局勉強もせず部屋も散らかってるのでは後々良くない。

特定のタスクをどうしても処理する気になれないなら、その代わりに処理できるタスクを片付けてしまう。するとタスクはスッキリするし、行動することによって自然とやる気になってくる。

 

②タスクを片付けるための環境作りができる

さぁ始めるぞ!という時に床のゴミが気になってしょうがなかったりする。

やる気が出ない時に「やる気が出た時の準備」をしておくのは大事。

掃除・片付けもそうだし、使うファイルを開いておくとか、コーヒーをすぐに淹れられるようにしておくとか。

 

 

さっさとタスクを片付けるに越したことはないけど、何もしないよりは掃除した方がいいよねってこと。

掃除すると心がかなりすっきりするし環境も整うしメリットだらけ。

 

 

おやすミッフィーちゃん。

 

勉強時間を計る→サボり防止

Studyplusは僕にとって必要不可欠な勉強ツールだ。

 

毎週月曜日の朝に、今週の目標勉強時間を設定し、勉強時間とページ数を記録する。

 

それほど多くないが何人か友達登録をしているユーザーさんから「いいね!」を押してもらい、勉強記録が見られていることを認識する。

 

僕は友達登録をしているユーザーさんの勉強記録はあまり見ず、「タイムライン:自分」で自分の勉強記録だけを眺めることが多い。

他のユーザーさんはとても勉強熱心で僕の倍以上の時間勉強しているので心が折れそうになるのだ。

 

勉強記録を積み重ねていくうちに、今週の目標が達成へと近づいていき、円グラフが埋まっていく様子が見ていて一番気持ちがいい。

 

僕は勉強記録をするために必ずタイマーで勉強時間を計る。

勉強時間を計ることはサボり防止になる。

タイマーで計っている時に勉強をさぼると正確な勉強時間が計れないので、せめてタイマーで計っている間だけはちゃんと勉強しようという気になるのだ。

(完璧主義で几帳面な僕の性質によるものだと思うが。)

 

 

明日は就職試験を受ける。

おやすミッフィーちゃん。

スマートな勉強

“ #memo 勉強は詰め込まず日常生活でチョコチョコと”(3月28日)

オリラジのあっちゃんから学んだこと。

やはり頭のいい人はスキマ時間の使い方が上手い。

この前会った超タフな社長(60代)もスキマ時間を使って勉強しているという。

 

15分勉強するのが僕の限界。

たかが15分、されど15分。

15分を4回やれば、なんと1時間になるのだ。

よく言われることだけど、僕のような集中出来ない人間にとって、小分けにして勉強する方法は本当にいい。

単語帳の音声を聞きながら勉強すると、100単語で約15分だし、やはりこれが丁度いい。

 

勉強キャスもいいが、YouTubeライブ配信を流しながら勉強するのもいい。

僕のおすすめは「10 Hours Looptube」さん(https://www.youtube.com/user/10hoursLooptube)の配信だ。作業用に特化しててシンプルでいい。

川の流れる音が好き。鳥のさえずりなどが聞こえるのも楽しい。

 

やはり勉強は、やっているうちに集中できるようになるし楽しくなる。

そしてStudyplusで目標勉強時間へとグラフが近づいていくのを見るのが快感だ。

何事も、やる気を出す一番の方法は「やる」ことなのだ。それが難しいんだけども。

良好習慣

 

しばらく家にいることが多かったので特に愚痴もなく、ブログを書いていなかった。

 

1週間前から運動を始めた。

美容、食事にも気を使うようになった。

 

ツイッターを使ったタスク管理を始めた。

 

また、勉強キャスを始めた。

1人暮らしなので監視役がいないのだ。

監視役がいないと自分はサボる。

図書館だと監視されている状態になるが、飲食ができないし移動に時間がかかる。

 

今の諸々の良い習慣がいつまで続くか分からなくて不安だが、そんなことを考えている時間が無駄だろう。

ツイッターを有効活用していきたいものだ。

 

ところで最近の悩みは早朝覚醒だ。

元々僕は早寝早起きなのだが、起きたくなくても朝5時台に起きるようになってしまった。

そのうち治るといいが。

 

 

 

 

 

 

 

おやすミッフィーちゃん。

「頑張れ!」

僕は「頑張れ!」と言われると心臓がキュッとする。

 

しかし、「やる気を出して頑張れ!」とプレッシャーをかけているのは自分自身だったと気づいてしまった。


僕は「頑張る=やる気を出す」と認識していた。

 

高校時代成績が悪かった時に「頑張る、頑張らないとかじゃないよね」と言われた時は意味が分からなかったのだが、今は分かる。


僕はいつも、どうすればやる気が出るか、どうすれば頑張れるか悩んでばかりで何もしていないのだ。


求められているのは行動と結果だ。(僕は別に成果主義ではないが…)

もちろんやる気があれば素晴らしいが、やる気だけじゃどうにもならない。

 

これが僕の行動力の欠如だったのか。

 

思考は大切だ(今回のように気づきも得ることができる)が、行動と切り離すことが必要だ。


やる気がなくても気分が上がらなくても出来ることはある。


悩んでる暇あったらやれ!ってこと。


頑張らなくてもいいからやる。


僕は頑張れない。でもやる。

 

僕は頑張らない。でもやる。

 

やる気と行動は(あんまり)関係ない。

 

 


そんなこと言ってたらやる気出てきた。

 

 

メンタルが回復しないまま3月を迎えてしまったが、焦る必要は無い。

 

メンタルがダメでも、やる気がなくても、やったもん勝ちだから。

焦りは禁物。

 

 

おやすミッフィーちゃん。