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私利私欲ロックンロール

内向的で人見知りな大学生の日記

良好習慣

習慣

 

しばらく家にいることが多かったので特に愚痴もなく、ブログを書いていなかった。

 

1週間前から運動を始めた。

美容、食事にも気を使うようになった。

 

ツイッターを使ったタスク管理を始めた。

 

また、勉強キャスを始めた。

1人暮らしなので監視役がいないのだ。

監視役がいないと自分はサボる。

図書館だと監視されている状態になるが、飲食ができないし移動に時間がかかる。

 

今の諸々の良い習慣がいつまで続くか分からなくて不安だが、そんなことを考えている時間が無駄だろう。

ツイッターを有効活用していきたいものだ。

 

ところで最近の悩みは早朝覚醒だ。

元々僕は早寝早起きなのだが、起きたくなくても朝5時台に起きるようになってしまった。

そのうち治るといいが。

 

 

 

 

 

 

 

おやすミッフィーちゃん。

「頑張れ!」

やる気

僕は「頑張れ!」と言われると心臓がキュッとする。

 

しかし、「やる気を出して頑張れ!」とプレッシャーをかけているのは自分自身だったと気づいてしまった。


僕は「頑張る=やる気を出す」と認識していた。

 

高校時代成績が悪かった時に「頑張る、頑張らないとかじゃないよね」と言われた時は意味が分からなかったのだが、今は分かる。


僕はいつも、どうすればやる気が出るか、どうすれば頑張れるか悩んでばかりで何もしていないのだ。


求められているのは行動と結果だ。(僕は別に成果主義ではないが…)

もちろんやる気があれば素晴らしいが、やる気だけじゃどうにもならない。

 

これが僕の行動力の欠如だったのか。

 

思考は大切だ(今回のように気づきも得ることができる)が、行動と切り離すことが必要だ。


やる気がなくても気分が上がらなくても出来ることはある。


悩んでる暇あったらやれ!ってこと。


頑張らなくてもいいからやる。


僕は頑張れない。でもやる。

 

僕は頑張らない。でもやる。

 

やる気と行動は(あんまり)関係ない。

 

 


そんなこと言ってたらやる気出てきた。

 

 

メンタルが回復しないまま3月を迎えてしまったが、焦る必要は無い。

 

メンタルがダメでも、やる気がなくても、やったもん勝ちだから。

焦りは禁物。

 

 

おやすミッフィーちゃん。

 

 

 

褒められたいという気持ち

過去の話 先輩

 

あるいは、認められたいという気持ち。

 

一昨年の話。

5月か6月だっただろうか。もう忘れてしまった。

悪い記憶はすごい速さで忘れようとする。ぼくの脳はそういった意味で優秀なのだ。

 

 

一昨年、僕は先輩と言い合いになって学校で号泣し、後日サークルを休部して多くのことを投げ捨てた。

サークルを休部する際は、Mちゃんにカミングアウトした上で相談するしかなかった。

 

 

僕はそれまでずっと、先輩に認められたいという気持ちでサークル活動を頑張ってきた。

最初はそうじゃなかったけど、いつの間にかそうなっていたように思う。

僕は先輩に振り向いてほしかった。

褒められたかった。

 

でも僕が使う「頑張る」という言葉は「一人で頑張る」の意味合いがかなり強かったようだ。

先輩に認められるには僕が一人で頑張らなきゃいけないと思っていた。

大体、周りの人間なんて仕事のできない人間ばかりだと思っていた。(今も少なからずこのように思っている部分もあるが…当時ほどではない)

 

僕が一人でいろんなことを抱え込んで頑張って先輩に褒められたい!と思えば思うほど先輩は「どうして一人でやろうとするの」と言った。

4月に先輩たちから寄せ書きをもらった時も、先輩からのメッセージは「一人で抱え込みすぎる癖があると思う」というものだった。ショックだった。「がんばってるね」でも「すごいね」でもないダメ出しだと感じたから。

 

「先輩に認められたい」「先輩に褒められたい」と思ってやってきたのに認められなくて、挙句の果てには口論までしてしまった。

そこで僕ははっとした。

「僕は何のためにやってきたんだろう」「何が楽しくてこんなことしてるんだろう」と。

もうやってる意味なんてないと思った。

僕はただ先輩に認められたいだけで、サークルなんて全然好きじゃなかった。

だから休部して、夏にはもう本気でやめようと思っていた。

サークルの資料とかレジュメも捨てた。本気だった。

 

 

Мちゃんを通じて、僕が先輩に認められたくて頑張ってきたこと、でもうまくいかなくてもうやる意味がないと思っていることが伝わってしまったらしい。幸か不幸か。

そして先輩から、「ほもものことを認めなかったことなんてない。ほももが優秀なのは当たり前のことだと思ってたから、わざわざ伝える必要はないと思ってた」という旨の連絡が来た(細かい文面は忘れてしまった)。

それを読んでひどく泣いたことを覚えている。

本当に、今思い出しただけでも泣ける。

 

これを読んで僕は本当に驚いたし、嬉しかったし、でも情けなくて悲しかった。

本気で僕は先輩に認められてないと思っていたから。

 

今でも時々この先輩の言葉が励みになっている。

「褒められたいなぁ」と思っても、「いや、あの時の先輩のように、実はちゃんと認めてくれてるのかもしれない」と思ったりする。

 

 

「褒める」「褒めない」は難しい。

僕は褒められたい褒められたいと思いつつ、人を褒めることは少ないと思う。

認められたいと思いつつ、僕が本当に認めている人間は何人いるだろう。

自分で自分を褒めてもいいけれど、そんなことしても自分は本当はポンコツなんじゃないかって思うと怖い。

 

楽しければいいんだがな。

 

おやすミッフィーちゃん。

 

卒検落ちた

教習所日記

タイトルが全てを物語っている。

 

卒検に落ちた。それだけだ。

 

落ちたことは分かっていたので驚きはなく、合否発表の後、素早く担当教官の元へ行き補習のスケジュールを調整した。

 

来週は就活で忙しいため教習所に行くことが出来ない。教官は困った顔をしていた。(僕だって就活なんかしたくないさ)

 

そしてテキパキと送迎車を予約し、速やかに教習所を出て路線バスに乗った。

合否発表の後の一連の動きだけ、やたらテキパキとしていた。そこは褒めたい。

 

卒検前に話していた同乗者のJKは目を合わせてくれなかった。この事だけはモヤモヤするが、まぁしょうがない。僕が逆の立場でもそうしていただろう。この事について考えるのはやめにしよう。

 

しかし帰り道ずっと眉間にシワが寄っていただろう。

頭痛がした。ひどくバス酔いした。

Kちゃん(一緒に教習所に通っている友人)にLINEを送り、母親にも送った。

 

バスを降りて歩いていると無性に腹が立ってきた。

別に教官が悪いとも僕が悪いとも思わない。ただ「落ちた」という事実に腹が立った。人がいない時は舌打ちをして「何やねん」と呟かないと気が済まないほどだった。

 

イライラした状態で帰宅し、今思うことは、「穴があったら入りたい」「みじめだ」ということだろうか。

ただ、落ちるのは受ける前から分かっていたので少しほっとしている自分もいたりして……、まだ気持ちが定まらない。

ただ、泣くほど悲しいことではない。

 

思えば、今まで僕が不合格になったことは2回ほどだ。

高校生の時に受けた英検の筆記試験、大学の単位は一つ落とした。

高校受験も大学受験も面接試験のみで合格した。(大学受験の時は試験後に「絶対落ちた」と思い、その夜からすぐに筆記の勉強を始めた)

就活を前にして、「不合格」を一度経験しておくことは僕にとって有益だろう。

 

先程も言ったように、すごくみじめな気持ちだ。しかし、しばらく教習所に行く予定はない。また何事も無かったかのように無表情で教習所に行ってやろう。だってこんな時、どんな顔をしたらいいのか分からないから。

 

【追記】

今この記事を読み返して思ったんだが、僕は本当に頑張ったよ。本番で実力を出しきれなかった〜とかじゃなくて、あれは僕の実力の全てだったよね。だから後悔は一つもしていない。今まで言うのを忘れていたけど、僕はよく頑張ったし、よく頑張っているよ。僕はそう思う。

 

 

おやすミッフィーちゃん。

 

めんどくさい性格

性格

僕はめんどくさい性格の持ち主だ。

 

人に優しくできない。

好きな人に冷たくしてしまう。

それでかまってくれなかったら拗ねる。

 

…だから恋人ができないのだ。

 

今週この「恋人ができない」件について考えていた。

グルグルグルグル悩んでいた。

 

「じゃあ恋人を作るために性格を改善しよう!」って言ったって、

そんな動機じゃ継続できないし。

下心ありありだし。

 

結局のところありのままの自分(の性格)を受け入れるしかないんだろうな。

れりごーするしかないよ。

 

 

炬燵で横になったら首がひどく痛くなった…

おやすミッフィーちゃん。

 

 

このブログについて

お知らせ

このような平凡すぎるつまらないタイトルで最初の記事を書くというのは如何なものかという感じがするが。

これを書かないと自分自身が忘れてしまいそうなので、このブログについて書いておく。

ちなみに、この内容は変更される可能性が大いにある。なぜなら僕は最近適当に生きることをモットーとしているからである。


このブログは自己満足である。

このブログに書くことは、日々の出来事(日記)と、それについての自分の考えである。

自分の心と体の健康状態を記録するため…という理由もあるがそれはあくまで表向きの理由で、実際はただ愚痴を垂れ流したり、読み返してニヤニヤしたいだけである。これぞ自己満足。

日記ブログなどただの自己満足で、誰も読みたがらないということを聞いたので、とことん自分の為に書く。自分が読みたい内容を書く。

更新は基本的に週末(土日)に行う。
しかし、書きたくなった時はいつでも書いていい。
少なくとも週に1度は更新したい。書かないと続かないから。続かないと楽しくないから。




「とにかく、お前が楽しむために書け」と自分に言いたい。


以上。
おやすミッフィーちゃん。